VscodeのSFTP接続について

前回SSH接続では問題となるケースについて紹介した。 今回は、SFTP接続の設定を書きます。 CTRL+Shift+Pでコマンドパレットを開けます。 SFTP:configを選択します。 ひな形のjsonが表示されるので、自分の環境に合わせて書き直し、保存します。

保存出来たら、CTRL+Shift+Pでコマンドパレットを開くと SFTP:list と出るので、それを選ぶと、接続先ホスト名が表示されるので選択します。 リストから、編集したいディレクトリまたはファイルを選びます。 ※接続設定によって、パスフレーズを要求されることがあります。

vscodeでのSSH接続について

vscodeをSSHでリモート接続して利用している人も多いでしょう。

便利に思っていたところ、今回予想もしなかった問題が発生したので備忘録として残しておく。

 

Xserverのレンタルサーバーを利用していますが、これまでは何の問題も感じることなくvscodeでSSH接続して開発をしていました。

この度、Flaskによる開発をする機会があり、いつもの通りSSH接続で作業を進めていました。とりあえずテストをすると正しく動作することを確認できました。

と、安心をしていたところ、いろいろ修正作業をして再度テストをすると、500エラーが出ます。

修正作業で本質的な部分に変更を加えていないのに、何で500エラーになるのか、全く理解できません。

いろいろ調べて見ると、Xserver+Flaskでは、cgiモード運用することになるのでが、vscodeを起動すると「プロセス」を独占してしまい、500エラーになることが判明しました。不要なプロセスをkillすれば、500エラーは解消します。しかし、vscodeでの作業はできなくなり、再接続すれば500エラーという悪循環に陥ります。

 

解決策はSSH接続ではなく、SFTP接続での作業に切り替えることです。これによって無駄なプロセスが発生せず、500エラーも出なくなります。

今まで、特に気にもしていなかったのですが、Xserverが提供するアクセスカウンターcgiがたまに動作していないことがありました。放っておいて直るのでそのままにしていましたが、今回原因がvscodeでの作業だと判明しました。Flaskで500エラー出ているときはカウンターcgiも動作していませんでした。

 

SFTP接続の詳細は次回報告します。

謎が深まる、京都の小学生行方不明事件

警察は詳細を発表していないことが多い。小学生の死因については「不詳」とし、遺体には目立った傷はない、くらいしか発表していない。

薬物などを使用した可能性については「回答を控える」としている。

さらに、23日朝までは生存していたとしているが、「学校へ送った後殺害した」とはどのような状況なのでしょうか。

「送った」という表現は、「一旦、そこで車を降りた」ということです。その後、どのように殺害したというのでしょうか。考えにくい状況です。

「送ったように見せかける」ため、学校まで行った、と言うなら理解できますが、その後殺害というなら、身の危険を感じた小学生がおとなしくしているはずがありませんので、そう簡単に殺害できるはずがなく、抵抗の跡が傷となって残っていても不思議ではありません。仮に助手席に座っていたとしても、運手しながら殺害することはそう簡単ではないはずです。ましてや、後部座席に座っていたら、車は止めるしかありませんので、誰にも目撃されずに犯行に及ぶことは不可能に近いでしょう。

以上の状況から、「学校に送る途中」ですでに小学生は抵抗が出来ない状態(薬物などで眠らされているとか)でないと、殺害はできないでしょう。

あくまで、「23日朝まで生存」という前提の話ですが、それが崩れるのであれば話は別であり、共犯者の存在も否定できなくなります。

 

 

OutlookのTrashフォルダーについて

OutLookでImapの新アカウントを追加すると、「削除済みアイテムフォルダー」が作成されず、代わりに英語表記のTrashフォルダーが作成されます。

このままだと、メールの削除ができません。

 

そもそも、なぜ英語表記のものができるのか。

これは、Imapサーバーの仕様で、OutLook側では変更できません。

今回追加したアカウントはXserverのもので、英語表記固定です。

従って、削除済みアイテムをどのフォルダーに入れるかを紐づける設定を行わないと、メール削除はできません。

アカウントの詳細設定を見ると、紐づける設定画面があります。

どうしても、日本語表記の「削除済みアイテム」フォルダーが使いたいなら、新規のフォルダーをその名前で作成して、紐づければよいですが、そこまでする必要があるかどうかは各自の判断でしょう。

Laravelプロジェクトのメンテナンスモード

メンテナンスモードに関する備忘録です。参考になれば幸いです。

まずは、メンテナンスモードにするには

php artisan down
 
ブラウザには、このように表示されます。

503の画面
 
解除は
php artisan up
 
メンテナンスモード中でも、自分だけは変更を確認したいですね。
php artisan down --secret="password"
とすれば、https://ドメイン/password
で表示出ます。
ipアドレスで許可することもできます。
php artisan down --allow=***.***.***.***
メンテナンス中であることを示す画面を自作するなら、例えば
{{-- resources/views/errors/503.blade.php --}}
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <title>メンテナンス中</title>
figtree:400,500,600&display=swap" rel="stylesheet" />
    <style>
        body { font-family: 'Figtree', sans-serif; background:
#f3f3f3; text-align: center; padding: 5em; }
        h1 { font-size: 2em; color: #333; }
        p { color: #666; }
    </style>
</head>
<body>
    <h1>メンテナンス中です</h1>
    <p>しばらくお待ちください。</p>
</body>
</html>
 
とすれば、自由にデザインできます。
コマンドは
php artisan down --render="errors::503"

 

最後に、自分自身はパスワードやIPアドレスで許可されていると、実際にメンテナンスモードなのか、通常稼働しているのかわかりません。
そこで、次のコマンドが役に立ちます。
php artisan downを実行すると、storage/framework/downというファイルが作成されます。
これを利用して
test -f storage/framework/down && echo "メンテナンス中" || echo "通常稼働中"
とすれば、
「メンテナンス中」あるいは「通常稼働中」かが確認できます。

Laravel ver12で作成したサンプルプロジェクトを公開しました

以下のリンクからどうぞ。

Laravel12-app

ログインメールアドレス:laravel@now.ne.jp

パスワード:testpass

 

ダッシュボードの操作感やコンテンツの表示などを体験できます。

プロフィール関係の操作感も体験できますが、実際には動作しません。

ユーザー新規登録も操作体験だけできます。

 

コンテンツの内容は、随時更新します。

尿路結石について3

約4年ぶり続報です。5月の泌尿器科での定期健診で「尿に潜血反応あり」とのこと。腎臓の腫れ等は特にない。その後、4年前の時と同じ「違和感」があり、「石」だろうと思って過ごす。程度は軽いが違和感は収まることはなく、ついに6/9に「排尿時のあの何とも言えない違和感」があり、便器を確認すると「石」がある。

大きさは前回(4年前)より小さく、形も楕円に近い。その後は違和感もなくなり快調。

「石」は他にもあることは覚悟しておいたほうがよいだろう。あるいは、もっと小さいものなら気づかないうちに排出されている可能性も大である。

「have-stone」まさに「イシモチ」である。